ICTを駆使してワークスタイルをライフスタイルへ

CRI千代田総合研究所(株)

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システム保守連携

システムの保守に関して、お客様の社員と同様のベンダーコントロールを行い、緊急対応、レポーティング、エンドユーザアナウンスまで行う保守サービスです。

立ち上がりから、同等のサービスを提供することは難しいですが、現場の負荷のバランスをとりつつ、体制を整えます。

最終的には、社員の教育までもアウトソースで行えるレベルをひとつのゴールに設定し、長期的なパートナーシップを結べるよう努力致します。


24x365保守体制支援

ソフトウェアやハードウェア保守は24時間365日のサポートレベルですが、対応できる社員が常時対応できる体制がありません。

逆に、高単価な社員にその体制を強いた結果、運用費が激増し、本来のシステムの価値がかすんでしまっては本末転倒です。

まずは、本当にそのシステムが24x365稼動を遵守しなければならないのかを見つめ直しましょう。

見つめ直した結果、それでも必要だという結論に至った場合に、弊社がパートナーとして保守体制に加わります。


「本当に、Follow the Sun(※)は必要ですか?」

  (※)Follow the Sunとは、太陽が昇っている地域の人が常に開発やサポートを継続しているモデルです。

弊社の答えは、もちろん「NO」です。もっと言えば、Follow the Sunは外資系企業のエゴと考えています。確かに、BRICsやMINTsに拠点を置き、グローバルサービスデスクを四六時中稼動させることにより、成功した企業も少なからず存在します。

しかしながら、日本の将来や日本語の独自性を考えれば、得策ではないと考えます。また、日本人のサービスのクオリティは今でも世界一だと考えており、そのポジションを維持すべきです。

そこで弊社が提案する24x365保守体制支援では、「日本人による日本のためのITサービス」として日本人のスタッフが支援致します。


システム定期監視サービス

弊社は、ストレージ、サーバ、仮想マシン、オペレーティングシステム、データベース、ミドルウェアの定期監視サービスを提供します。組み合わせは自由です。企業の事業部門もしくはIT部門において、不得意な部分を弊社が補うサービスです。

実作業は次のような流れになります。

 1) システム環境のヒアリング

 2) 既存の運用管理についてのヒアリング

 3) 提案書作成及びレビュー

 4) 初回監視の実施、レポート提出及びレビュー

 5) 定期的な監視を開始

 6) 対応履歴のドキュメント化及びクラウドCRM上での共有


まずは、一度ご相談下さいませ。

現在、キャンペーン中のDatabaseサーバ定期監視サービスは、こちらです。


DBAoverSSL

主にVPNでセキュアに接続可能なネットワーク環境を、エンドユーザ様との間に構築いたします。また、エンドユーザ様のDBサーバの監視のために、専用エージェントをセットアップし、何らかの不具合を検知した場合、即座に通知する仕組みを構築いたします。そのほかいろいろなプロトコルでネットワーク越しに監視を実施いたします。

エンドユーザ様と事前に締結したSLAに従い、不具合検知報告、不具合対応、結果報告を実施いたします。また、DBA作業範囲外の調査や対応については、エスカレーションルールに従い、すばやくエスカレーションを行い、状況のトラッキングを実施いたします。

障害時だけではなく、日々の運用についても依頼ベースまたイベントドリブンで作業を実施いたします。領域の拡張、DBスキーマ作成やエクスポート/インポートなど、環境を熟知している状態でDBA作業を実施いたします。

また、基本的には、毎月の稼動状況をまとめたレポートを提出します。その他、エンドユーザ様のご要望によりいろいろなカスタマイズが可能なサービスになります。


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