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プライベートクラウド環境構築

データはすべて冗長化されたストレージ上に存在します。アプリケーションが動作するサーバはすべて、仮想OS上に配置されています。アプリケーションの負荷や規模によって、使用できるCPU数・メモリサイズ・DISKサイズは動的に変更ができます。

例えば、4つの独自のサービス(これまで8台のリアルサーバで運用してきた)を動かしているWEBサーバを下記のような環境に移行しましょう。
プライベートクラウドを構成する一部
移行自体はあまり大変な作業ではございません。順次移行するため、提供しているサービスにもダウンはございません。よって、移行によるデメリットは少ないと思われます。

さて、新しいサービスを構築する場合に、この環境のメリットが発揮されます。仮想OSのテンプレートを使用し、ものの数時間でサービスを提供できるようになります。実際にこの作業はエンジニアがBUIで実行しますので、ビジネスオーナー側は標準化された環境で動作するアプリケーションを提供するだけ良いのです。

構築費用 200万円 90万円/セット 〜
機器調達費用 応相談



開発環境構築

長期的にシステムを運用する場合、開発環境やテスト環境など複数の環境が必要になります。ただし、その環境を構築するために機器調達やベンダー作業費用など別途かかってしまいます。

そこで、上記のようなプライベートクラウド環境を利用したり、サポート契約が切れたハードウェアなど活用して環境を構築するサービスです。

このサービスは、お客様の状況により料金が変わってきますので、すべて応相談となります。



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