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CRI千代田総合研究所(株)

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クラウド移行サービス

Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Cloud(Azureを含む)等のクラウド環境へDBサーバを含むオンプレミス環境を移行する支援です。

データベースを稼働させる場合、EC2などの仮想マシン上にDBインスタンスを配置する方法と、RDSなどのPaaS上のDBを利用する方法から選択可能ですが、弊社は後者を推奨しています。

また、データベース移行は事前準備が一番大事で、移行自体はあまり大変な作業ではございません。まずはUAT環境をクラウド上で構築し、負荷テストや機能テストをすべて完了させましょう。既存のオンプレミス環境のデータサイズ・更新量次第ですが、数分程度のダウンタイムで移行が可能なケースもございます。

本番環境をクラウド上で稼働させるケースがかなり増えておりますが、まずは、開発環境や検証環境から移行していくことを推奨致します。現時点で、各クラウドプロバイダーはエンタープライズ向けの機能をすべて提供しているわけではありませんので、お客様のシステムに合わせてご選択頂くことが一番です。

移行費用 20万円 15万円/DBサーバ 〜
環境調達費用 無料 〜



クラウド運用サービス

各クラウドプロバイダー(Amazon/Microsoft/Google/Oracle)が提供するクラウド環境で稼働するサービスについて運用支援を行います。

モニタリング、バックアップ、リストアテスト、セキュリティ対策といった一般的な運用だけではなく、キャパシティプランニング、運用改善案提案と検証、コスト削減策の提案、PaaSへの移行提案やDB移行提案など、運用していく中で出てくる様々なイベントについて前向きにアクションを行います。

インスタンス1台からでも保守支援は可能です。その場合、弊社の監視サーバから監視を実施します。

初期費用 10万円 5万円/環境 〜
月額費用 2万円 〜



開発環境の拡充

長期的にシステムを運用する場合、開発メンバーの人数や期間により開発環境やテスト環境が複数必要になります。これまでは、その環境を構築するために機器調達やベンダー作業費用など別途かかっていましたが、この部分においてはクラウドが非常に有用です。

また、開発メンバーは、個々の開発環境を作業PC上に構築していたり、バージョンが違う環境で確認をしていたり、非効率な作業が多く、彼らにもっと快適で面倒が少ない開発環境を提供することには大きな意味があります。開発メンバーあたり3環境ずつ提供し、いろいろな試作を試して古くなった開発環境は即再作成を行ったり、インフラ部分での変更が発生した場合には、検証環境にアプリをデプロイして開発環境に影響がない状態を作ったり、開発者のためのクラウド活用をしましょう。

移行費用 20万円 3万円/DBサーバ 〜
環境調達費用 無料 〜



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